家電量販店の今後の戦略

ガイヤの夜明けで家電量販店の生き残りをかけた特集を見た。
安売りを武器に家電量販店が乱立したが、多くは吸収合併され

生き残りは数社に絞られてきた。その中で山田電気の戦略は電気
製品の販売だけではなく、電気製品を軸にそれを使う場所である

家・街に進出してきた。電化製品の安さだけではなく、規模のメリット
、ブランドとしての信頼感、電化製品からの垂直・水平展開を

始めたように感じる。

一方の雄、ビックカメラの戦略は吸収合併をするのは山田電気と
一緒であるが、ユニクロと共同で店舗を作ったりして、電化製品

をファッションと結びつけ、ユーザーに電化製品としてではなく
ファッション感覚でアピールしている職場作りを始めた。

戦略的には山田電気の垂直展開に期待が持てる。
電化製品はそう何個も持つものではない。

電化製品だけで今後生き残るのは難しいと思う。
メーカーも直販もしてる。ネットで購入できる。

家電量販店で買うメリットがどこにあるのか、それを追及しなければならない
と思う。

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